NYアートスタジオ - NY Art Studio

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大森 千寿

アダム ウエストン


1975年 高松生まれ

2000年 単身、ニューヨークへ渡る

2002年 マンハッタンに移住。その数日後、アーティストであるフランク ジャック ハント氏との運命的な出会いをきっかけに次々と人生が変化していく。ハント氏の紹介により、様々なアーティスト達との交流を深め、マンハッタンで100年以上の歴史ある Greenwich House Pottery にてトップレベルのアーティスト達と共に、陶芸や物づくりの為の修行を積む

2003年02月 NY出身アーティスト アダム ウエストンと結婚

2003年03月 ギャラリーショップ Butter and Eggs (マンハッタン ソーホー)にて常設

2003年06月 ニューヨークのブルックリンにてアトリエを構え活動

2003年08月 Kiva Cafe ギャラリー(マンハッタン トライベッカ)にて展示会

2004年05月
高松に帰国 活動をNYと高松に移す

2004年08月 宮脇画廊にて展示(香川県高松市)

2004年12月 ギャラリーde Mou ショップにて個展 (香川県高松市)

2005年01月 Quiet Storm ギャラリーにて個展 (香川県高松市)


1963年 ニューヨーク、マンハッタンに生まれる。アーティスト一家に生まれた彼は、幼い頃から、絵の具のにおいやキャンバスに囲まれて育ち、彼自身もまた画家、そして彫刻家としての夢を追求していく。

1980年-1984年 スクール オブ ビジュアルアート

1985年-1986年 には、パーソンズ スクール オブ デザインに所属し、ファインアートや絵画、彫刻、グラフィックデザイン、シルクスクリーンプリントなどを学ぶ。その後の20年間、絵を描き続ける一方、グラフィックデザイナーとしても活躍し、広告やCDジャケット、アニメーション等も手がける。

2001年 日本人である妻との出会いをきっかけに、幼い頃、今は亡き父から話を聞いていた河童の存在を思い出す。父はアダムが誕生する前の朝鮮戦争の際、日本の銀座にしばらく住み、軍事新聞の発行に携わっていた。その際、日本の文化や芸術に強い感銘を受け、たくさんの美術品を収集して、ニューヨークに持ち帰った。その中のひとつに木彫りの河童のお面があり、父は、アダムに日本のすばらしさ、そして河童のひょうきんさや怖さについて度々話をして聞かせていた。

2003年2月 結婚を機に高松に初来日。その後、何度か日本を訪れるようになり、幼い頃の父とのつながり、想像の中の日本、そして現実にアダムの目から見た日本を、日常の風景の一コマと河童を結び付けて書き始めるようになる。

2004年8月 高松市美術館の市民ギャラリーで行われたニューヨークのカッパ展を機に再来日。

2004年8月 宮脇画廊にて展示 (香川県高松市)

2004年12月 ギャラリーde Mou ショップにて個展 (香川県高松市)

2005年1月 Quiet Storm ギャラリーにて個展 (香川県高松市)

2005年7月 テプコ浅草館にて展覧会 (東京都台東区西浅草)

2005年8月 香川県立図書館県民ギャラリーにて展示 (香川県高松市)